機材紹介

望遠鏡 タカハシ FS-128屈折望遠鏡

         観望および写真撮影用 1040mm F8 ( 775mm F6 )

最初に購入したフローライト望遠鏡はFS102でした。そのシャープさときたら、類を見ない美しさ。一目でフローライト信者となってしまいました。その後、輝度がもう少し欲しいなということで、このFS128にグレードアップ。が、輝度は上がったものの、性能からいけばFS102が上。手放したのを後悔しています。

        SKY90屈折望遠鏡

         写真・観望用 500mm F5.6 ( 407mm F4.5 )

お手軽観望用にと新たに購入してしまいました。コンパクトで軽量、抜群の機能性です。F値が5.5と明るいために像はあまり期待していませんでしたが、周辺部まで素晴らしいピンポイントを示してくれました。高倍率には4Xパワーメイトを使用することで、惑星像もほぼ完璧です。が、いつしかデジタルカメラ撮影専用機になってしまいました。これまで使用していたペンタックスSDUF IIとデジタルカメラとの組み合わせでは色収差が気になってしまい売却。SKY90とデジタルカメラとの組み合わせが素晴らしく、お手軽撮影にはもってこいの組み合わせだと思っています。

         

         FS-60C屈折望遠鏡

         観望および直焦点撮影用

F6と明るめの鏡筒ですが、こちらもフローライト屈折望遠鏡。見え味抜群! コンパクトでお気に入りの望遠鏡です。最近ではガイド鏡としても使用する機会が増えていますが、パンオプティック35mmを取り付ければ約10倍、双眼鏡並みの倍率で星空探訪が楽しめます。

          

赤道儀 タカハシ EM200USD

私がメインとする赤道儀です。撮影、観望にと広く使っています。400mmの焦点距離で、5分程度でしたらノータッチガイド撮影が可能です。が、最近ではこの赤道儀も重たく感じ、借用しているEM10がお気に入りでもあります。

         

         スペースボーイ

ポータブルの赤道儀、私にとって天文復帰時に手に入れた記念すべき赤道儀です。小型軽量でも性能十分、FS60CやSKY90での観望、そして直焦点撮影までも使用しています。

         

    ケンコー スカイメモ

遠征時の為に購入してしまいました。スペースボーイでも十分なのですが、欲望とは限りないものです。極軸設置は至って簡単、南半球でも一度解ってしまえば問題なく使用できました。

         

   

双眼鏡  NIKON 8X42D CF

携帯に便利なニコンの双眼鏡、若干ではありますが周辺部に像の乱れがあります。しかし中心部の像はシャープ、もう少し軽ければ・・・

     ミヤウチ Bj-100iBF

接眼レンズが交換できる口径10cmのフローライト双眼鏡です。20倍と37倍の接眼レンズを所有していますが、20倍の接眼レンズは若干の収差が気になりますので、通常は37倍を使用しています。星雲・星団の観望、そして彗星が現れたときには大活躍です。

デジタルカメラ Canon EOS Kiss D(改) EOS Kiss DN Canon G2

         レンズ:シグマ8mm 、15mm、28mm、Canon EF 85mm F1.8 EF 70-200mm F2.8L USM

接眼レンズ   TeleVue Panoptic 35mm 15mm Nagler 9mm・Type4 17mm 24mm 他

その他

ST4 言わずとしれたオートガイダー。これを購入して長時間露光が出来るようになりました。が、準備・設定に時間が掛かりますので、観望時間が少なくなってしまいました。