M22(N6656) Sgr 球状 L1
1999.05.21 02:57 牧の戸
3/3/4
32cmDB XL14 X110 0.6°
非常に大きく、楕円形になっているのが目立ちます。中心部まで、つぶれることなくきれいに分離します。恒星の分布具合から集中度がやや低いことがわかります。中心のコアはややいびつで、半月型をしています。かけた方(北東部)には暗黒帯が南側から、くさび状に入り込んでいるのが分かります。暗黒帯の外側に小さな恒星の固まりが3個並んでおり、なかなかおもしろい見え方です。最も北側の固まりは小さな三角形になっているのが分かります。ハロは非常に大きくかつ淡い印象で、楕円形をしているのが、はっきりと分かります。スターチェーンがほとんど目立たず、あちらこちらに小さな恒星の固まりが点在しています。視野内に恒星が多くにぎやかです。