N4656 CVn 系外 L4
N4657 CVn 系外 L4
1997.05.05 01:20 久住
2/2/4
32cmDB XL14 X110 0.6°
二つの銀河が接触しているように見えますが、小さい方(N4657)は独立した系外銀河ではなく、となりのN4631との相互作用で生じた活動的な領域のようです。眼視的にはダブルダブル系外銀河として非常に面白い景観です。
N4656:長い形状で、北東側の半分が明るく、南西側は淡く拡散状に伸びています。非対称な外観が楽しめる系外銀河です。このスケッチをした時は条件が良くなくて淡い南西部が見えませんでした。
N4657:N4656の北東端部が少し折れ曲がったようにくっ付いています。写真ではこの先にもう一つ折れ曲がった構造が写っていますのでさらに大口径で試してみたい対象です。