N3991 UMa 系外 L4
N3994 UMa 系外 L4
N3995 UMa 系外 L4
1998.02.27 03:05 牧の戸
3/3/4
32cmDB TPL10.5 X150 0.3°
3つの系外銀河が接近して見えています。いずれも小型ですが、それぞれ特徴のある見え方でおもしろい対象です。
N3991:小型でとても細長く特異な外観です。長さ方向の中央で明るさが二分割されていて、北半分が明るく、南半分が暗く感じます。
N3994:小さな楕円形ではっきりした集光があります。
N3995:小型ですがこの中では最も大きく見えます。ややいびつな感じのする楕円形で、弱い集光が認められます。資料で見るとN3994との相互作用で変形したと見られる開いた渦状腕が広がっています。