<Abell1060>
N3308 Hya 系外 L4
N3309 Hya 系外 L4
N3311 Hya 系外 L5
N3312 Hya 系外 L4
N3314 Hya 系外 L5
1998.02.27 01:35 牧の戸
3/3/4
32cmDB XL14 X110 0.6°
ポンプ座からうみへび座にかけて多くの系外銀河が散らばっていますが、その一部です。Abell1060というカタログナンバーがついています。
N3308:円形で弱い集光があります。淡いですが難しくはありません。
N3309:とても小さく円形で集光があります。東側に恒星が隣接していて、一見だるま状に見えました。この恒星をはさんで反対側にはN3311があり、なかなか密集した部分です。
N3311:楕円形でごく淡く拡散状です。
N3312:このグループの中では最も大きく目立つ存在です。紡錘形で弱い集光と星状核があります。
N3314:小型で細長い形をしています。かなり淡く拡散状で、北端部に微光星がのっています。眼視では存在がやっと分かる程度ですが、HSTによる画像では一躍有名になりました。二つの渦巻き銀河が重なっていて、手前の銀河が影絵のように浮かび上がって見えています。