N4085 UMa 系外 L4
N4088 UMa 系外 L3
2002.05.12 23:05
久住
2/2/3
50cmDB XL14
X160 0.4度
M106とM109の中間付近位置しています。
N4085:細長く、やや不規則な形をしています。中心に楕円形の集光部があります。
N4088:非常に面白い形をした系外銀河です。複雑な構造がはっきりわかります。
大型で十分明るく、長軸方向にねじれた構造が伸びています。
良く見ると、この構造は独立した4つの斑点状の明部からなっているのが分かります。
中央部の明部は細長く、中心に小さな楕円形の集光があります。その両端に一つづつ明部がくっ付いています。両方とも外側へ向かってねじれながら尖っているのが、ははっきりわかります。
さらに中央の南側に独立したアーチ状構造があって、西側で本体とくっついています。中央の明部との間には暗黒帯があるようです。
全体はぼんやりしたカスミ状の光芒につつまれています。
32cmでのスケッチはこちら