M22(N6656) Sgr 球状 L3
2004/4/17 3:43
五ヶ瀬
2/3/5
FS78 RA8
X80 0.8度
天頂ミラー(画像反転済み)
この口径でもびっしりと分離しています。
以前、小石原でもスケッチしましたが、分離具合がぜん
ぜん違います。
いかに空の暗さが重要か、改めて思い知らされました。
残念ながらこの画像では細かな描写がつぶれて分離具
合をうまく表現できていません。
中央付近は丸くほぼ均一な明るさです。
ぶつぶつした輝きと濃淡が入り乱れていますが、集中は
見られません。
そらし目で中心から周辺まで微光星がびっしりと浮かび上
がってきます。
外形は、はっきりと楕円形をしています。
A:長い形の明部。南東端に恒星が目立っています。
B:かすかな斑点。
C:長い小さな明部。
D:暗い部分があります。
E:小さい斑点。中心から離れています。
F:これも小さい斑点。恒星の集まりのようです。
それほど明瞭ではありませんが、なんとか見えています。