N1267 Per 系外 L5
N1270 Per 系外 L5
N1272 Per 系外 L5
N1273 Per 系外 L5
N1275 Per 系外 L4
N1277 Per 系外 L5
N1278 Per 系外 L5
N1282 Per 系外 L5
<Abell426 ペルセウス座銀河団>
1997.11.02 00:10 久住
4/3/4
32cmDB XL14 X110 0.6°
ペルセウス座銀河団です。Abell426というカタログナンバーがついています。小さな系外銀河が0.6°の視野内に8個も見えていますが、中心のN1275以外はどれも淡く小さい上に、天の川に近く恒星が多い領域なので見つけ出すのが困難です。この手の銀河団は、中心部には1〜2個の明るい系外銀河があってその周りを淡く小さな銀河が取り巻いているのが一般的なパターンのようです。
N1267,1270:どちらも非常に淡く小型で、難しい対象です。
N1272:淡く拡散状ですが、このグループの中では最も大きい系外銀河です。やや楕円形でN1275の次ぎに目に付きます。
N1273:小型でかすかに存在が分かります。
N1275:ペルセウス座Aとも呼ばれるセイファート銀河です。このグループの中では最も明るく難しくはありません。円形で集光があります。
N1277,1278:非常に小さな系外銀河が二つ接近して並んでいます。比較的見やすい対象です。
N1282:ものすごく淡く拡散状で難しい対象です。見えたと思ってもすぐに見失い位置をきちんとつかむのも困難でした。