2009年7月22日、皆既日食が起こります。日本では南の島の一部で皆既の様子を見ることができます。この時期、多くの方々が皆既帯を求めて遠征されている頃でしょう。写真は2002年、日本で見られた部分日食の様子です。食の終わりに近くなった時間帯に、やっと雲間から少し欠けた太陽を見ることが出来ました。