日没
ゆっくりと流れる「とき」を体で受け止められる瞬間。その間、私は「無」になっていました。そして太陽が沈んでしまった後、ふと我に返った姿に気が付きます。男は母親の胎内での温もりを忘れられません。その温もりを探しながら生きています。太陽の温もりを背なに感じながら、、、もうすぐ春です。
050212 70-200mm+1.4Xテレプラス Canon EOS Kiss Digital
撮影場所:熊本県ヒゴタイ公園
(写真をクリックしますと大きな画像になります)
戻る