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福岡発信のホームページです。 2000年9月、寂しがり屋の性格から「星見をご一緒しませんか?」という目的でこのホームページを立ち上げました。おかげで今では気のあった仲間同士、たわいのない話に華を咲かせながらの星空観望、よりいっそう楽しい時間となりました。趣味の世界に性別・年齢、そして職業など一切関係ありません。お互い自然を愛すると言う心、それだけですぐに打ち解け星空仲間。もし、宜しければ星見をご一緒しませんか? |
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放浪の星追い人のプロフィール 195X年12月22日 薩摩隼人にて産声を上げる。 小学高学年の頃、天文に興味を持つ。6cm単レンズによる屈折望遠鏡を手作りしたのが望遠鏡との最初の出会い。その後、4cm F10(?)ニュートン反射を購入、色収差のない光学系に感動。中学生のとき、カートン光学・コメットシーカー(6cm F6程度だったか?)屈折赤道儀を購入、天体写真も始める。この頃、熊本天文研究会発足、入会。その後、10cm F6 ニュートン反射望遠鏡を製作。「星の広場」という彗星観測を中心に行っている全国的規模の同好会に入会。高校を卒業後、福岡の学校に入り暫く星空から遠のく。大きな彗星が近づいたとき、にわか天文ファンになる。ハレー彗星接近時、職場の友人がそのために購入した15cm反射望遠鏡を北九州の平尾台まで運び観望する。このとき、十数人が集まり大観望会となる。 1996年、百武彗星に感動。再び天文熱復活。数年後に地球に近づくというヘールボップ彗星の為に昔憧れであったメーカー、タカハシの赤道儀(スペースボーイ)をネットニュースを介して購入。その後、完全に填ってしまったのは言うまでもない。 2000年9月、このHPを立ち上げたきっかけで、沢山の方々と知り合うことができた。その後、200,000カウントを期にレンタルサーバーに移管。 なお、星追い人の職業はミクロからナノの世界を覗くこと、仕事も趣味も覗きである。 |

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